主にスキビメインの二次創作です☆ (※本誌&コミック派・ネタばれ有り!!) そして蓮キョを熱烈応援中。。★アイコンは椿 綾路様からお借りしましたw★

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
咲き誇る花 ?五部咲き?少し追加しましたw


えっと、この度・・ひまり様のサイト 「ひまりっち-オレンジ-」 様とリンク繋がせて貰っちゃいましたww
ヤタっー^^
えっとですね・・Wツインズがオススメなのです☆大好きですww
これからも仲良くして貰いたいです♪




話し変わって最近一人暮らししたいな?っと思い始めました。
でもお金掛かるんでよねー・・当たり前ですが。
どのくらい出費かかるんだろう。誰か教えてー><

あれやこれや買わないとだし・・うむ。



拍手お返事

Mさまw

例のキスは妄想ですか!
可能性かなり低そうですけど。^^
だって皆見てるし!!笑。
確かにただの皮膚の接触ですね?。
何だか私はキス自体よりも・・Fが良い思いばかりしてるのが許せん様です。
蓮なんて・・膝枕止まり!!!!なのに。
軽井沢でも・・危機一髪に蓮よりFを思い浮かべたキョーコにorz
でも今回の事があっても・・蓮は本気出して行動しないような気がする私。
もうスキビは絶対蓮キョで終わらない気がするのです(;◇;)
私のサイトでよければ?頑張って幸せ蓮キョ書きまするぅ?!



ゆう様w

はじめまして・・!(・・ん?)
あのっ・・以前裏請求してくれませんでしたか(?◇?)
あっ間違えてたらスミマセン><見覚えのあるお名前だったので!
咲き誇る花、気に入って貰えて嬉しいデス☆
今回は裏部屋は作ってないのでご安心を?ww
そのかわり表なので・・ある程度の規制は・・v
うぅ?私のサイトで萌えチャージなんて・・!嬉しいですw
有難う御座いました!頑張ります(^^)ノ



ともにょ様w

リンク?!ヨロシクお願いします^^
わざわざご報告有難う御座いましたww



<作成日時 : 2008/03/22 12:24>



「もしもし?如何したんですか?突然・・」

「「あぁスマナイ。久遠・・・・・」」

蓮は実の父でハリウッドスターでもあるクー・ヒズリから掛ってきた突然の電話に驚いた。
父の帰国時に両親との間にあったワダカマリが薄れ、それ以降連絡も少しながら取るようになっていた。

「何か・・・ありましたか?」

「「・・・・・・・まぁ・・な・・」」

なんとも口調が重い父の様子に何やら不安を覚えた。

「「久遠?」」

「はい?」

「「お前は・・・・・・・・・・何時結婚する予定なんだ?」」

「はっ!?」

クーから尋ねられた質問に思わず蓮は固まってしまった。
結婚?俺が・・・?誰と・・・?(いや・・例えするとして・・あの子以外・・俺には考えられない・・)でも・・まだ付き合ってもいないのだが・・?

「「ほら?先月・・お前が彼女を連れてコッチに来ただろ?『敦賀蓮』としてだったが・・」」

蓮は黙ってクーの話を聞く。

「「その時、ジュリも相当・・・キョーコを気に入ってしまった様で・・・ハァー・・」」

確かに。彼女を連れて父と母の元へ行った。
けれど、まだ・・・・・日本の俳優敦賀蓮として母国で成功する!とゆう決意を実行に移せていない俺は彼らの息子・久遠ではなく・・あくまで敦賀蓮とゆう他人として会いに行ったのだ。

それとゆうのも・・・・あの子・最上キョーコが父に何時でも遊びにおいで?っと言われたのだが・・そうそう行けるものでも無かったので会いに行きたい気持ちを抑えつつ我慢していた様だったが・・それを何処から察知したのか社長が・・・・・・

「いい機会だ、蓮お前の(働きすぎだから)休暇もかねて最上君に付き合っていって来い!」っと人の意見も聞かずに勝手に話を進めて決められてしまった。
俺があの人に逆らえる筈も無く・・複雑な思いを抱えたまま・・その詳細(深い部分は隠して)を最上さんに伝えると・・・・

それは・・・もぉ・・・・・殺人的に可愛く微笑んで喜ぶものだから・・・・
俺は自分の事より彼女の方を優先してしまった。
彼女が喜ぶなら彼の所・・アメリカまで連れて行ってあげようと。。。

はぁーーーーーーーー・・・・・
本当に俺は彼女には弱いんだな・・・っとつくづく実感させられたり。。


*

アメリカの実家に帰る・・正確には訪ねた?のは・・・5年ぶりだった。

庭の雰囲気も・・家の中も・・・
あの頃と何一つ変っていないことに驚きながら・・両親の自分への愛情に今更の様に思い知らされて涙が出そうになった。

「いらっしゃい。敦賀君、キョーコ」

家に着くと父と母が笑顔で迎えてくれた。

「よく来たね。」

そう言って父さんが優しく微笑む横で母さんは今にも泣き出しそうな顔を必死に堪えながら俺を抱きしめた。

「本当に・・・・来てくれて嬉しいわ・・・」

母さんの温もりに・・・・
胸が締め付けられそうになった。

今まで散々心配をかけて・・・・・・ゴメン。。。
そう心の中で何度も呟いた。

俺からそっと離れた母さんは俺の隣にいた最上さんに向き直るとフワリと微笑んで彼女を軽く抱きしめた。

「あなたの事は主人から聞いてたわ。今日、会えることを私も凄く楽しみにしてたの」

突然のハグと歓迎の言葉に最上さんは頬を染めて照れ笑いをした。
彼女の笑顔に俺も自然と顔が綻んだ。

++++++++++++++++++++++++

2日の滞在期間は、思っていたよりも早く過ぎた。
その間、母さんは最上さんを余程気に入った様で娘が出来たように喜んでいた。
微笑ましい光景を見ながら・・・なんとも言えない複雑な気分になった。

日本に帰るとき、両親が空港まで送ってくれた。

「また、いつでも待っているよ。」

「絶対絶対!また遊びに来てちょうだいね!!」

半泣き状態の母さんを宥めるのは父さんの役だ。
ふとっ最上さんに目を遣ると・・・ギョッ。
ハラハラと最上さんまで涙を流していた。

「も、最上さん!?」

慌てる俺に気付いた彼女は「スイマセン・・つい・・」っといって腕で一生懸命涙を拭った。

「凄く凄く楽しかったです・・!自分がココの子供になった錯覚まで・・」

「何を言ってるんだ!お前は父さんの子なんだろう?」

「そうよ!!それにキョーコ!貴方は、もう私の娘でもあるのよ!!」

「・・!!」

二人の言葉に
感極まって「ふぇぇ??ん」って泣き出した彼女を両親が二人で優しく抱きしめた。

「待っているよ?」
「手紙頂戴ね!!」
「ぐす・・ふふっ・・はぁ・・い////」


俺の家族が最上さんの家族になる・・・ってゆうのは不思議な感覚で・・・
でも、彼女との繋がりが出来たことと・・彼女の本当に喜ぶ笑顔が見れただけで俺は、何だか温かい気分になるのだった。







スポンサーサイト
2009.09.08 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://souaomurasaki.blog8.fc2.com/tb.php/173-cb44d11d
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。