2009’01.13・Tue
< 作成日時 : 2007/12/09 20:50 >
『女の子は・・辛いんです!』の続き?
「れ〜〜〜〜ん〜〜〜〜」
「何ですか?社さん。」
ただ今、ドラマの撮影の休憩時間。
社は、普段と違う蓮の態度が気になっていた。
どうせキョーコちゃん絡みだろ・・?それしか無いもんな・・などと思いながらも一応本人に聞いて見ることにして声を掛けたのだった。
「そのピリピリした空気纏うの止めてくれ。敦賀蓮の生命に関わるから。」
「えっ?そうですか、気のせいですよ。」
サラリと蓮は返す。(何言ってるんですか??貴方は。っと言わんばかりな笑顔で)
「俺を欺けると思ってるのか?甘いな!蓮!!どうせキョーコちゃんと喧嘩でもしたんだろ??」
「・・・・・・・・」
詰め寄ってくる社に蓮は観念した。
こうなった社には・・幾ら誤魔化しても、納得するまで解放して貰えないのを知っていたからだ。それでも誤魔化そうものなら・・・・大事な携帯が・・・この人の餌食に!!
それは避けたかったので大人しく事情を説明した。
「そっか〜〜女の子は大変だな〜〜・・っで?なんでお前が不機嫌に??」
「・・・・・・何でもイイじゃないですか。」
不思議そうに聞いた後で・・社は・・直ぐ、その理由を理解し質問したことを後悔した。
大きくため息をつき、蓮の方にポンっと手をおく。
「蓮〜〜〜たった数日、キョーコちゃんとイチャイチャできないからって拗ねるなよ!余裕みせろよ〜〜小さい男に思われるぞ〜?」
「・・たった数日じゃないですよ。1日だって辛いのに・・・まぁ・・・出来る限りのスキンシップは・・取ってますけどね。」
蓮の言葉に社は凍りつく。
(こいつ!!どうせ強引にキョーコちゃんにベタベタしてるんだろ!?可哀相な・・キョーコちゃん。。。たまには一人でゆっくり過ごしたいだろうに・・しかも、あれの時は情緒不安定になる時もあるらしいし。)
「はぁ〜〜蓮。昔のお前は・・何処へ行ったんだ。。。今では、ヘタレだったお前が懐かしくて堪らないよ・・俺。」
遠い何処かを見るような社に蓮は少し頭が上がらなかった。
確かに、キョーコを手に入れるまでは・・散々・・社に自分の格好悪い姿を見られてきたので・・反論することが出来ないのだ。
「俺だって、いつまでも昔の間々じゃないんです・・」
なんとか言い返した蓮に、社はフッと嫌な笑いを向ける。
「まっ精々・・キョーコちゃんに愛想尽かされない様に頑張れよ。」
「愛想尽かされても放しませんけどね。」
事も無げにそう話す蓮に社は恐怖を覚えた。
(有り得る・・・蓮なら!!この大魔王め!!)
この日から・・社は、キョーコの月1にくるアレの日が分かるようになったのでした。。。
何でかって?
それは蓮の態度を見れば一目瞭然だからです♪
チャンチャン♪お終いw
『女の子は・・辛いんです!』の続き?
「れ〜〜〜〜ん〜〜〜〜」
「何ですか?社さん。」
ただ今、ドラマの撮影の休憩時間。
社は、普段と違う蓮の態度が気になっていた。
どうせキョーコちゃん絡みだろ・・?それしか無いもんな・・などと思いながらも一応本人に聞いて見ることにして声を掛けたのだった。
「そのピリピリした空気纏うの止めてくれ。敦賀蓮の生命に関わるから。」
「えっ?そうですか、気のせいですよ。」
サラリと蓮は返す。(何言ってるんですか??貴方は。っと言わんばかりな笑顔で)
「俺を欺けると思ってるのか?甘いな!蓮!!どうせキョーコちゃんと喧嘩でもしたんだろ??」
「・・・・・・・・」
詰め寄ってくる社に蓮は観念した。
こうなった社には・・幾ら誤魔化しても、納得するまで解放して貰えないのを知っていたからだ。それでも誤魔化そうものなら・・・・大事な携帯が・・・この人の餌食に!!
それは避けたかったので大人しく事情を説明した。
「そっか〜〜女の子は大変だな〜〜・・っで?なんでお前が不機嫌に??」
「・・・・・・何でもイイじゃないですか。」
不思議そうに聞いた後で・・社は・・直ぐ、その理由を理解し質問したことを後悔した。
大きくため息をつき、蓮の方にポンっと手をおく。
「蓮〜〜〜たった数日、キョーコちゃんとイチャイチャできないからって拗ねるなよ!余裕みせろよ〜〜小さい男に思われるぞ〜?」
「・・たった数日じゃないですよ。1日だって辛いのに・・・まぁ・・・出来る限りのスキンシップは・・取ってますけどね。」
蓮の言葉に社は凍りつく。
(こいつ!!どうせ強引にキョーコちゃんにベタベタしてるんだろ!?可哀相な・・キョーコちゃん。。。たまには一人でゆっくり過ごしたいだろうに・・しかも、あれの時は情緒不安定になる時もあるらしいし。)
「はぁ〜〜蓮。昔のお前は・・何処へ行ったんだ。。。今では、ヘタレだったお前が懐かしくて堪らないよ・・俺。」
遠い何処かを見るような社に蓮は少し頭が上がらなかった。
確かに、キョーコを手に入れるまでは・・散々・・社に自分の格好悪い姿を見られてきたので・・反論することが出来ないのだ。
「俺だって、いつまでも昔の間々じゃないんです・・」
なんとか言い返した蓮に、社はフッと嫌な笑いを向ける。
「まっ精々・・キョーコちゃんに愛想尽かされない様に頑張れよ。」
「愛想尽かされても放しませんけどね。」
事も無げにそう話す蓮に社は恐怖を覚えた。
(有り得る・・・蓮なら!!この大魔王め!!)
この日から・・社は、キョーコの月1にくるアレの日が分かるようになったのでした。。。
何でかって?
それは蓮の態度を見れば一目瞭然だからです♪
チャンチャン♪お終いw






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